香川県立ミュージアムで「おとろしいもん―『こわい』をめぐる歴史と美術」が2026年8月1日 (土)-10月4日 (日)に開催

とろしいもん―「こわい」をめぐる歴史と美術

開催情報

日時:前期 2026年8月1日 (土)-30日、後期 9月1日 (火)-10月4日 (日) 9:00-17:00 (入館は閉館の30分前まで)
※夜間開館 9:00-20:00:8月8日 (土)-10 (月)、9月19日 (土)-23日 (水・祝)
休館日:8月24日 (月)・31日 (月)、9月7日 (月)・14日 (月)・24日 (木)・28日 (月)
場所:香川県立ミュージアム 特別展示室
料金:一般800円/前売・団体 (20名以上) 650円
※高校生以下、県内在住の65歳以上、障害者手帳、特定医療費 (指定難病)受給者証または小児慢性特定疾病医療費受給者証等の提示者とその介護の方は無料

イベント概要

「おとろしいもん」とは、讃岐弁で「こわいもの」を意味します。
この夏、当館が収蔵する様々な資料のなかから、こわい、おそろしい、怪しいなどをキーワードに「おとろしいもん」を紹介する特別展を開催します。
本展では、香川県内に残る妖怪に関する資料、軍記物語などに描かれた悲しいエピソードにまつわる作品、いつ起こるかわからない恐怖である災害の資料や、災害に影響を受けた絵画など、およそ70件を6つのテーマから紹介せれます。
また、根香(ねごろ)寺、金刀比羅宮、香川大学図書館にご協力いただき、貴重な作品や資料をあわせて特別公開されるそうです。

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